4歳の時から始めたピアノが今とても役にたってる

自分は、4歳の時に奥様に連れられエレクトーン教室へ行きました。それから8歳ほどまではエレクトーンのサークル講義に通っていました。サークル講義なので、お友達との出会いも、開示会にかけてみんなで頑張ることも、みんなでお揃いのウエアを着て出た開示会もとても楽しかったことを覚えています。9歳になる位、エレクトーンは習得し、姉が習っていたピアノ教室へ行くこととなりました。自身講義なので慣れるまでは誠に緊張していました。またエレクトーンとピアノは難しさがまた異なり、徐々に訓練しも不満になり週間一時払い教室へ行くのも憂鬱になってしまっていました。
但し、ピアノがはじけると言うことは、学園ではふとした呼物になれるのです。楽曲室でなんとなく弾いてみると、「もの凄くね!」と言われたりして、喜ばしくなり、訓練も頑張ろうと思いました。
小学5年生の合唱コンクールでは、伴奏をつとめ、またダイアリーとなりました。
中学生に高まる状況、部活で忙しくなるのを理由にピアノ教室を辞めました。
但し大人になった現下、時としてピアノを弾いて楽しんでいます。ただ、あの状況ずっと一所懸命練習しておけばよかったな、益々きちんとやっていればずっと上手に弾けたのに、って悔恨もしてある。
仮に自分にキッズができたら、ピアノを弾いて一緒に歌ったりしたいだ。キッズが仮に視線を持ったらピアノを習わせ、自分も一緒に訓練を楽しみたいだ。
ピアノを弾く楽しさをわかり、長く通わせてくれた親に甚だサンキュー。これからもちょこちょこピアノを弾きたいと思います。
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