両親抜きでは無理!結婚式は二人だけのものではない

恋人との手答えはそこまで相違がなかったので、二人のやりたいことなどの手答えを組み合わせることは明瞭でしたが、お互いの両親の手答えを統べることが面倒でした。
田園持ち家なので、親族をどこまで叫ぶのか、食品はどうするのか、今日何を着けるのかなど。
ひいては、披露宴の中でカラオケのお忙しい、私たちのお色直しの瞬間に誰か俳優や魔法使いといったパフォーマーを呼ぼうなど、田舎者丸出しの気まずい対応まで言いだしました。
両親抜きで出来る言明でもなく、手答えを聞き流すといういけないのはわかっていても、自分たちがやりたい機種とは全然違う主旨になってしまい、それを忍耐しないといけないのか…って納得するまでに時刻がかかりました。
トップ気掛かりだったのは、恋人の妻が「元旦那を呼ぶ」と言い出したことでした(恋人は父さんを幼い頃に亡くしてある)。
また恋人の次女は別れ歴があり、坊やの親権は元亭主が持っているのですが、その坊やまで呼ぶと言いだした時折、果たして困りました。
恋人が何を言っても納得して頂くことは出来ず、元来お義母さんの元旦那君も、義妹のキッズも呼びましたが、やっぱしどちらサイドからの親族からも大問責。
婚姻が終わった今でも、いろんな人に延々と言われます。
「結婚は二人だけのものではなく、アパート同士の結び付きでもある」は言いますが、このようなことを経験してしまうと、素直に承認出来ません。
そうして終いには、お義母さんからの買い物が一番多かったのに、金銭面の補佐はちっとも無し。
お互いの貯えがあった対応、そしてこちらサイドの親族から数多く祝儀を頂けたことが好運し、いよいよ原資は足りましたが、そっちも大変な対応の一つでした。
さすが婚姻を見せる際には、充分自分たちのやりたいことを父母といった双方が納得するまで理解し合う必要があると思います。
でないと、必ずや後悔します。

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